2013-02-02 14.13.40

 

事故の解決にはお互いの悪いところを話し合って責任の割合を決めることが必要です。

 

この事故の場合、保険会社同士の話し合いで1対9

(相手側が9割過失があるけど、こちらにも1割過失があるよということ)

という提示がなされました。

 

Hさんはまっすぐ走っていた。

過失1割?

 

相手はHさんの車を完全に見落としていた

Hさんの過失が1割?

 

Hさんの車にあたるまで、特に回避行動をした感じではない。

(ハンドル切ったり、ブレーキ踏んだりしたわけじゃないと言う事ね)

それでもHさんが1割過失?

 

納得がいかない私ははまず、こちら側の保険会社に電話します。

 

相手方のB損保

担当者は若い女性 カレンさん(仮名)

 

 

宮本  「こちら側に1割過失があるって、おかしくないですか?」

カレン 「交差点内の事故ですし、相方動いているので、あなた方にも過失が発生します」

 

宮本  「優先道路を走っている車に側道から確認を怠って側突。

こちら側としては回避行動の取り様がないので、過失ゼロを主張します」

カレン 「T字交差点内での直進と右折の事故なので、確認不足を含めて、あなた方に一割の過失が発生します」

 

宮本  「カレンさん、事故現場と事故車両を確認したの?」

カレン 「まだ確認していません」

 

宮本  「じゃあ、私が事故現場と事故車両の写真を送りましょうか?見て下さいよ」

カレン 「あなたから頂く訳にはいきません。私カレンが、Hさん加入のA損保会社に依頼して送ってもらいます。

到着までは1週間位かかるとおもいますがご了承ください。」

 

宮本  「私が送れば明日到着するものを。悠長なこった。」

カレン 「キマリですから、そちらから頂く訳にはいきません。」

 

宮本  「分かりました、一週間ほど待ちましょう」

 

 

損保会社との交渉は、しばし中断です。

その間も修理はすすめていってますが。