いつもお世話になっている、お客さんのS様運転の車が、
後ろから追突された!

車はトヨタ・ヴォクシー。

渋滞したトンネルの中で停車中に、
かなりの勢いで追突されたとのこと。

S様は飲食店のオーナーです。
スタッフさんと買い出しに行った帰りに追突された。

ヴォクシーはバックドアが派手に潰れ、バンパーも割れている。
おそらくバンパーの中の方まで壊れていると思う。

S様と同乗のスタッフさんは、
追突時の衝撃をもろに受けて、顔の腫れ・頭痛・吐き気に見舞われ、
かなり大きな事故による、一方的な被害を受けた。

イラッちくるセンサー

この事故について今朝、
追突されたヴォクシーの修理依頼を受けた私の携帯に、
追突した方の車の保険会社から、電話があった。

ここまでは、通常の事。

が、加害車両の保険会社の話に、
日頃、「イラッちくるセンサー」の感度が鈍い私、宮本が、

 

怒った。

イラッちくるメーター

今朝は「イラっちくるメーター」の針が少しレッドゾーン近くまで触れました。

以下、その模様。
実名を出すのは問題があるかもしれませんので、イニシャルと仮名でお伝えします。

 

電話の相手はMSK保険のシルビアさん(仮名)。

シルビア「S様の事故車ヴォクシーの件ですが、入庫されましたか?」

宮本「今日預かります。」

シルビア「今回、MSK保険契約者に100%の過失が有りますので、代車費用をお支払いいたしますが、代車はいかがなさいますか?S様はファミリーカー<ミニバン>をご希望のようでしたが。」

宮本「TBF(ウチ)でご用意できますので、今日事故車と入れ替えでS様にミニバンの代車をお渡しします。」

シルビア「あ、いえ、当MSK保険は、トヨタレンタカーと提携しておりますので、MSK保険を通して代車を出させていただきます。S様にもご提案させていただいております。」

宮本「は?先ほど私も、S様にTBFの代車を使ってくださるようお願いいたしまして、すでにご了承頂いてますけど。」

シルビア「その代車は工場代車ですか?」

宮本「いいえ。私がやっているティービーレンタカーです。」

シルビア「そうですか。しかし、こちらでトヨタレンタカーをご用意できますので。(MSK保険経由でレンタカーを出したいのよっ!)」

宮本「はぁ?」(ノルマでもあるんかい?ちょっとしつこくね?)

宮本「MSK保険さん、えらくレンタカーを出したがっていますが、そんなにプッシュする特別な理由があるんですか?」

シルビア「(あの)トヨタレンタカーと提携をしていますし、MSK保険は企業ですから(いや、ウチは大企業やし、オタクは中小零細企業やん。企業レベルが違うって言いたいワケ)」

宮本(出たよ~トヨタあんどMSK保険。対するちっちゃい修理工場。。この見下した物言いっ!)「ウチも企業です。」(ウチだって商売じゃっ!)

シルビア「・・・レンタカーについては貸渡簿とか料金がわかるものとか色々必要ですが、大丈夫ですか?」(オタク、用意できんの?)

宮本「承知しております。」(ナメんな。)

シルビア「それではよろしくおねがいします。」(ちっ)

 

イラッちくるメーター、マックス(怒)

ちょっとシルビアさん、
町のちっちゃい修理工場だから、レンタカーなんて持ってないでしょってばかりに見下してくれちゃって、
トヨタレンタカー出すって言えば、こっちがおずおずと引き下がるとでも思ってんの?

第一、シルビアさんトコのお客さんが起こした事故のせいで、
多大な被害を被った(私の大事なお客さんの)S様自身が、
ウチの代車に乗るっち言いようのによ、、、

被害者の意向を考えず(無視して)
こんな時でも自社の利益を追求しようとするその誠意の無い対応は、、、

どうかと思いますがねぇ。。。

S様の事故車ヴォクシーの修理から協定まで
シルビアさんとのつきあいは、長きにわたると思いますが、
どうぞお手柔らかに(笑)

 

さて、気を取り直してS様のヴォクシーを預かりに行ってきます♪